三日目
デンパサール
本日もお天気に恵まれました。マスコットらしき鳥さんは、今朝もスイレンの池を見つめていた。今日の予定は、バリ州の州都デンパサール探訪。ここはバリ経済の中心と聞く。バードパークへも立ち寄りたい。タクシーは、今日もマティさんです
バドゥン川。
右はクンバサリ・ショッピングセンター。
バドゥン川の左がパサール・バドゥン。
入り口付近の人混み
入り口前の風景。右手にお祭りらしい寺院を見つけた。
バリ最大の市場、パサール・バドゥンの入り口の一つ。近づくと何とも表現出来ない強烈な匂い。日本では考えられない事です。
お供え用の花。その甘い香りが充満
売り場の人
花の種類も豊富
熱帯スイレンの切り花
果物
産地直送の熟した果物が積まれている
カラフルな果物で活気あふれる店内。
太陽の匂いを含む生の匂いが立ち込める野菜売り場。
お菓子類の売り場
色彩豊かな布製品など
祭礼用の物品など
 朝買った鶏を逆さに持ち、
 
フルーツを選んでいる若い女性。
 たくましさを感じる。

 この市場の神様でしょうか。
 正面入り口。
 

入り口まえのお供え
中をちょっと拝見
お供えをする人
神様?
市場前ガジャ・マダ通り。バイクが多く、しかも草履で二人乗り
ベモ(公共交通機関)。ライトバンを改造したミニバス。
バリ・バードパーク
道路を横断するのが大変でした。横断歩道はあるのですが、信号が無い。
マティ
さんが車を止めて渡らせてくれましたが、ちょっと怖かったね。
今度はとっても楽しみにしていた、タマン・ブルン(バリ・バード・パーク)です。
生きている本物の極楽鳥に出会えるのが嬉しい。
バリ・バードパークでは、
世界中から集められた珍しい鳥たち

2ヘクタールの緑豊かなトロピカルガーデンの中で見ることができます。

パーク内のガイド時間案内
マップがありました。入園料を約$10払うとこれと同じもの(なんと日本語バージョン)をパンフレットと渡された。
熱帯の鳥たち約250種、
さあバードウオッチングにゴー!
ゲージの中を狭しと赤い鳥。
サギの仲間でしょうか。
隣のゲージの紹介プレート
コンゴインコ
忙しそうに行ったり来たりしている鳥。
外にいた手乗りするピンクが可愛いオウム。ちょっとすましてポーズ。
同じ動作をするオウム
記念撮影出来るオウム
とっても人慣れしているオウム君。
肩に乗りたいと催促され、怖々手をだすと乗り、離れなくてうれしい悲鳴。
とっても可愛かった‥。
ぽつりと雨が落ちだしたので近くの「レバラン」に雨宿り。
放し飼いの鳥に出会ったがカメラを向けると逃げ腰になる。
食事中のフラミンゴ
飛べない鳥、ヒクイドリ。でっかい!
雨宿り?おしゃれな白孔雀。
怖い顔した鳥、でも小心者らしく隠れてしまった。
赤いインコは飛んできて肩や頭の上に止まりますが、着地が下手な鳥だと少し痛いですよ。
色鮮やかな鳥もいます。
お昼寝しているペリカン。目が開いた。
ペリカンの袋のような口は、メッシュになっていて、餌だけを残して水が抜けることを初めて知りました。
お花の簾の向こうにも鳥がいた
極楽鳥です!ゲージの中でお食事中のようです。実物を見て感激!
やっと撮れた一枚。
色がきれいな鳥
かわいい寝顔の鳥。見ている夢は?
 
トラジャハウス
園内は鳥の声がとびかう熱帯雨林となっていますが、鳥たちのほか植物も見逃せません。
人がいても平気なカンムリツル
仲良く散歩
園内のレストランでちょっと一休み。
ドリンクの飾りもスイカの皮で鳥型です。
.オープンエアーの店内。鳥の声を聞きながらのお食事も。
ブルーがきれいなインコ

カメラ目線のインコ
きれいなインコに目が離せなくて
手乗りのインコ
バリ固有の幻の鳥ジャラック・プティ(カンムリシリムク)は見ることが出来なくて残念。
いよいよ今夜はバリを後にしなければならないので、お土産購入にギャラリアへ寄ることにした。
DFSギャラリア・バリ
 割れ門風の入り口のオブジェ。ここでもバリ風シンメトリーでした。
入り口
DFSギャラリアのバリ風看板
ブルーのユニホームのスタッフ、
日本語が上手でした。
チョコレートやバリ絵画などをゲットしてホテルへ。
レイトチェックアウトを済ませ、荷物はフロントに預けて近くのホテル見学。
近くといってもタクシーでないと無理ですが。
まずは、シェラトン・ラグーナ・ヌサドゥアへ。
シェラトン・ラグーナ・ヌサドゥア
ラグーン・プール
ラグーン・プールがホテルの敷地の
約半分をしめているとか。
装飾がきれいなロビー、民族衣装の
美人がお出迎えしてくれます。
 玄関前のガジュマルの木
さらにタクシーでバリ・ヒルトン・インターナショナルへ
バリ・ヒルトン・インターナショナル
遺跡のようなエントランスの前にある池とオブジェ。
迫力に圧倒された。
ロビーからの風景
吹き抜けで天井が高いロビー、正面右にラウンジ。いたるところに美しいレリーフや彫刻があり、高級感が溢れている。
うれしいことに、このホテルも日本語OKです。
広い池を囲むように客室棟が建っていて、
水の宮殿そのもの。和食のレストラン「源氏」をみつけ、ちょうど日本食が恋しくなっていたので夕食をここに決めました。美味しかったです。そろそろ残り時間もわずかです。
グランド・ハイアット・バリ
グランド・ハイアット・バリに戻る。
トイレの装飾を紹介。
 玄関のドラ。
 夜のヌサ・ドゥアをしっかり脳裏に
 刻みつけつつ、タクシーは
 
空港へと向かった。

スラマッ ティンガル バリ!